☆夏のお楽しみ ~その1~ うさぎ組さんでは・・・
らいおん組さんたちが収穫したスイカを使って、スイカ割りをする様子を見ていた、うさぎ組さんたち。
「わたしもスイカ割りした~い!!」「やりた~い!!」と、やりたいコールが広がりました。
「え~!じゃあ、今度はうさぎ組もスイカ割り、しちゃう?」「するする~!」「した~い!!」と、スイカ割りをすることが決定!
まずはスイカ割りの本番前に、スイカ割りごっこをすることになりました。
「この棒をもって、えいっ!ってするんよ」「もうちょっと前!とか、右!って、スイカの近くに行けるように教えてあげるんよ」と、先生の実演を交えた説明を聞いて、スイカ割りごっこが始まります。



そして、本物のスイカの登場です!
子どもたち1人ずつにスイカを持ってもらうと、「うわっ!おも~い」「おっき~い」と、その大きさにびっくりしていました。

「だれがスイカ割るかな~?」「オレ!」「○○ちゃんじゃない?」と、子どもたちの気分も盛り上がってきました!
そして、テントの下でスイカ割りがスタート!!


まずは目隠しをして、順番にスイカ割りに挑戦!
「もっとまえまえ!」「みぎ!みぎ!」「あ~、そこそこ!」「当たった~!」と、周りの子どもたちは応援しながら、見守ります。
みんな、スイカに棒が当たってはいるのですが、目隠しを外しても、なかなか割れません。
「スイカ、なかなか割れないねぇ」「どうする?」「せんせい、がんばって~!!」と、いよいよ先生の出番です。
先生が力いっぱい「えいっ!!!」とすると・・・
「あれ~?先生がやっても割れないよ~」なかなか割れない、頑丈?な、スイカのようです(笑)。
そこで、らいおん組さんにも手伝ってもらうと、なんとかスイカにひびが入りました!
流石、らいおん組さんです!!
無事にスイカが割れて、試食タイムとなりました♪
「あま~い!」「おいしいねぇ」




みんなで頑張ったスイカ割りの楽しさと美味しさは、この夏きっと忘れられない思い出になったはず!
また、次のお楽しみは何かな♪